アスリート的カフェ巡りな一日

ある週末。起きたら12時頃だった。そこから走って、一息つくと14時だか15時だか。

お昼ごはんを食べたいけれど、あまり周りのお店は空いていない。「そうだ、前からいきたかった店があった」と思い、広尾まで自転車で。その店は、週末は時間を問わず空いているようで。

すると、その日は結婚式の二次会で使われていて入れず。仕方なくその近くで開いていたそば屋にはいる。

「あ、広尾でいくつかいきたいカフェがあった」と思い出し、せっかくひるすぎに広尾にきたので、カフェのスタンプラリーをすることにする。

まずは見た目がかなりパリっぽく、気になっていた。ひらまつのお店。以下。

«café bar à vin Des Près (カフェ バー・ア・ヴァン デ・プレ 【旧店名】カフェ・デ・プレ) – 広尾/カフェ [食べログ]

コーヒーは美味しく、雰囲気も良い。なるほど、と思い、次のお店へ。

次は以下のスフレのお店。男性1人で入るには、結構、躊躇するものの「スフレが大好きで仕方ない人」を装って、入ってみる

«ル・スフレ – 広尾/フレンチ [食べログ]

結論、スフレはうまい。普段なかなか食べることはないけど、まともに食えば、なんというか、キーライムパイレベルの力はある。

今のところ、当方のスイーツランキングとしては脳内ヒエラルヒー的には以下のようになっている模様。

A:マカロン
B:キーライムパイ、スフレ、ナッツの何か(アーモンドタルトとか)
C:シュークリーム・エクレアなどの生クリーム系
D:その他

ランチがそばだったので小腹がすいていた。スフレでさらに食欲がでてきたので、次は以下のお店へ。

«ルエル・ドゥ・ドゥリエール 西麻布店 (RUELLE DE DERRIER) – 広尾/ケーキ [食べログ]

ミルクレープ発祥の地とのこと。

そして「持ち帰りますか?店内ですか?と聞かれ、1人でお店でミルクレープを食べるのもこっ恥ずかしいから、持って帰ろうかな、と思いつつ、持って帰ることの億劫さを考えると、羞恥心よりも意思が勝ち、お店でクレープを食べることに。ただ、スピード的には大会に出れるほどのスピードで食す。多分2分くらい。

その後、コーヒーを飲み過ぎたので、ロイヤルミルクティを飲みたくなり、天現寺カフェへ。

«天現寺カフェ – 広尾/カフェ [食べログ]

僕の中で天現寺という言葉は、バブルを象徴している単語で、逆に嫌いではない。甘糟りり子の小説でもでてきたような(うろ覚え)。林真理子さんだったかも。

ここは、そんな天現寺のカフェ。ライブドアの元広報、乙部さんがオープンに関わっているとかいないとか(未確認)。

とりあえず、ロイヤルミルクティは美味しかったです。

そして、そろそろ帰ろうと思い、広尾の商店街を抜けてかえると、いつもは混んでいるアンドザフリットが好いている。これはいかねば、と思い、自転車を止めて立ち寄り。

«アンドザフリット 広尾本店 (AND THE FRIET) – 広尾/カフェ・喫茶(その他) [食べログ]

ここは、
・ポテトの種類
・塩
・ソース
などを選べる、フライドポテトの最高峰のお店。元ベルギーだったっけ?いつも隣の隣の店まで行列ができていて、入るタイミングを逃していた。

少し並んでオーダ。味はポテトの本来の味を食べる系。ゆえにポテトだけだと味は薄い。ゆえにソースありきなのだろう、と感じる。

そして、帰ろうと思ったら、喉が乾いたので、ふらっと以下のお店で赤ワインを1杯。ちょうど18時30分までは席が空いているとのこと。

«アクア ヴィーノ 広尾 (ACQA VINO) – 恵比寿/イタリアン [食べログ]

そして帰宅。18時30分までには帰ったので、3時間で6軒のアスリート的なカフェ巡りは完了しました(そんなこんなでこの街に住み始めて2年で行った店は150軒をこえた)。

当方、店を知るのが好きなのだが、空き時間に詰め込んでしまうため、どうも空き時間でいっきに回ることになる。上記のようにカフェだとまだ良いのだが、バーの場合もある。

多い時は6軒くらい、一晩で回る。お酒が強いと良いのだが、非常に弱い。ゆえに途中で恥を忍んでノンアルコールなどを入れないとふらふらになる。1人で回ることも多々あり、そういう時は一人なので、どんどん飲んでしまう。当方のアルコール許容量が2杯なので、まさに己との戦いである。

先週のある平日はちょうど夜に外出の予定があり、それが終わったのが23時前後。普段より早くの家路なので「このまま帰るのはもったいない」と思い、またもバーのスタンプラリーを開始する。

以前から気になってた焼き鳥屋に向かう。

«あぶりどり バリ鳥 恵比寿 (バリチョウ) – 恵比寿/焼鳥 [食べログ]

夜が遅かったので、品切れが多かった。砂肝も、ささみもない。悲しんで、なんか食べる。そしてそうそうに次にいく。店としては、さくっと飲むには、コスパがよいし、雑多な感じの雰囲気もよくて悪くないのではないか。1人で飲むのにも違和感はあまりない。

ただ、ゆっくり食べるならば、同じ恵比寿の焼き鳥でも、別邸の方がよいな。

そして、こちらも以前から気になっていた夜木へ。渋谷橋の近くで、ゴッサムグリルとタイ料理のCociの間。

«夜木 – 恵比寿/ワインバー [食べログ]

奥が食事スペースでそこの雰囲気がよくわからなかったのが残念だけど、木のテーブルがよい感じ。

次にゴウスタンドへ。俺のフレンチがあったところの少し先かな。

«ゴウ スタンド (GOU STAND) – 恵比寿/ワインバー [食べログ]

以前、この店にいこうと歩いていたら、この付近で元彼女に目撃されたようでLINEで報告をもらったといういわくつきの店である。なお、その時は満席で入れなかった。

ここではカプレーゼをいただく。カプレーゼを、なんというかBARで夜中にいただくことの幸せ感は、人生におけるいろんな幸せのかなり上位にくるのではないか、と思いながらいただく。

個人的にBAR巡りはBARの店の雰囲気の楽しさもあるものの、面白いバーテンダーさん探しの旅でもあり、そういう意味では、今日の2軒はピンとこなかった。

さて、ここで3杯目に達し、当方の限界量を突破したので、千鳥足で店を出る。気分がよくなったので、そのまま幸せを貪ろうと思いマッサージに向かう(卑猥な奴じゃないよ)。その後、2時頃に帰ったら、仕事のメールが届いており、3時までメール。

今の物件は、「足が伸ばせる風呂」という風呂への一目惚れで、その物件に決めた。その愛するお風呂に入りながら、ジェフリーディーバの悪魔の涙を読みながら、毒気を抜いて就寝。

そんなお気楽な日々。

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