何が一番身体をデトックスさせるのか大会

残念なことにこの世には仙豆(せんず)というものがない。あれはフィクションだ。あとはホイミとかも。

ゆえに、身体が疲れている時は自分で回復させる必要がある。ということで、先週なぜか体調がかなりよくなかったので、この3連休で治そうと予定を一切入れずに「体調回復には何が効くのかテスト」をしてみたので、その結果を報告する

友人と会う

★★★

この3連休であった人は1人だけで、この友人。ランチを一緒にしてもらって、話をした。話を聞いた。

僕は普段、話を聞く方が好きなのだけれど、今日は、「体調の悪さ」についてプレゼンをした。話すというのはデトックス性があるというのは本当なんだな。

そしてご飯を食べて話をしただけなのに、帰り際には、なんだか身体が少し軽くなっていた。これは人を「社会的動物」と呼ばしめている所以かもしれない。

知らない人にあうことなんかは疲れるけど、とはいえ、助けられるのも人だ。人が失恋したりする時に友達に電話をするのも「人を助けるのは人である」ということなのかもしれない。

僕は人と会うより自分で1人でいる方が好きなので(別に人というのが嫌いというわけではないけど)、新たな発見だった。もつべきものは友というのは事実かもしれない。どんな物語や美味しいものよりも、友人の方が心を軽くしてくれることがある。

サウナ

★★★

サウナにいった。六本木のVIVIが閉館してしまったので、赤坂まで。

»赤坂のサウナリゾートオリエンタル

3時間1000円。サウナ10分からの冷水(15度)を2回。全快で整う。

汗がでた分、デトックス感が半端ない。

寝る

★★★

寝るの大事。昔の人はいいこといった。寝るの大事。ひたすら寝た。15時間くらい寝た。だいぶいろんなものが回復した。身体だけじゃなくて脳とか記憶とか。

高校生の頃「短眠」の本ばかりよんで、ナポレオンにあこがれていた(ナポレオンは3時間睡眠)。あの頃の自分に伝えたい。「眠りだいじだよー」と。

点滴

★★

知り合いに紹介された病院で点滴。にんにくとか、ビタミンとかいろいろはいったやつ。これも効いた。ケミカル大事。

テクノロジーバンザイ。

マッサージ(指圧)

★★

指圧系のマッサージにいった。これは足裏つき。この足裏がきいた。あとかた周りの指圧も効いた。

アロマにないパンチがある。疲れている時はアロマではなく指圧だね。特に足裏。

実はこのマッサージにいく前にアロマのマッサージをいっていたのだが、なぜここにいったかというと、カフェで本を読んでいる時に「肩こったな。は!本よみながらマッサージしてもらえると最高ではないか!」というイノベーションを思いついた

そこで、本を読めそうなマッサージを探し、そのまま、そこを訪れた次第。その時に読んでいたのが、けっこう重い(読み飛ばせない)実用書だったので、それくらいの環境が必要だったのだ。

そして、結果は。大成功。マッサージされながら本を読むと、吸収力が半端ない。運動後のアミノ酸みたいだ。これはいい。

マッサージ(アロマ)

アロマ系のマッサージは、良いのだけど「全快!!」という感じにならない。ただ、なにかの本で「寝る時に横に異性がいると、ストレスが軽減される」とか「異性に触れられるとストレスが減る」みたいな研究をよんだことがある。

そういう意味では、異性に触られてマッサージされるというのは、ストレス軽減効果はあるんだろうとは思う。匂いも良いしね。ただそれは指圧のようなわかりやすさ(こりのほぐしとか)ではなく、見えないデトックス的なものかもしれない。

なお、ラベンダー最強説。

運動(ランニング)

★★★

運動最強。やるまでは「めんどくさいな」と思うけど、走って汗をかくとデトックス感はんぱない。

昔から「風邪ひいたら走る」という習慣があるのだけど正しい。走ってる時まじ辛いけど。

無理にでも身体動かすのは良いね。この少しの筋肉痛が「超回復」感ある。

うまいものを食う

★★

とりあえず「食い力だ」と思い、食べたいものを食べた。焼き肉、寿司、天ぷら、納豆。うまいが、体調悪い時は味もわからないのでだめ。

ただ身体が回復している時は、効く。「まじうまい」状態に。

甘いものを食う

甘いものを食べると元気になるんではないかと思い、六本木のマーサブランチに1人でいってパンケーキを食す(生クリーム多め)。知り合いがいて、お恥ずかしや。

それから、六本木のYOLOでマスカルポーネかき氷(生クリームトッピング)。うまいけど、デトックスとは違う?むしろ、身体に悪いものが入っている感が。

好きな場所

★★

好きなけやき坂の蔦屋を訪問。匂いとか、その店の前の風とか(偶然だけど)を感じると、「おお、戻ってきた」という感じに。「時をかける少女」のラベンダー的な。

ただ、実際にストレス軽減とかしてるのかね?子供の頃に飲んでいたヤクルトを飲むとかの効用に近いのかな。

エッセイと小説を読み始める。ただ、物語を読むのも体力がいるようで、けっこう疲れる。小説だと厳しく、エッセイだと読みやすかった。実用書は絶望的だった。

手にとったのは以下。ただ全部読みきれてない

»大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫)
»ワイルドサイドを歩け
»TRUST 世界最先端の企業はいかに〈信頼〉を攻略したか

漫画

★★

漫画楽しかった。読みやすい。漫画は体力のない人にも効くのだ。

»ザ・ファブル(15) (ヤングマガジンコミックス)

あんまり期待してなかったんだけど、めちゃめちゃおもしろかった。面白さの理由として(1)主人公の無敵さ(2)脇役がたっている、があるかなーと。

»BLUE GIANT(1) (ビッグコミックス)

泣いた。もうめっちゃいいやん。思わずジャズ聞き始めた。

なくってデトックスだね。泣ける漫画や映画をもっと世の中に増やそう。救われる人がたくさんいる。

»左ききのエレン|かっぴー|cakes(ケイクス)

かっぴーさん、SNS警察の頃からコンセプト面白いなーと思ったのだけど、まさか長編もおできになるなんて。短編小説家って長編に苦労すると話きいたのだけど、それを覆す素晴らしい作品。

»王様ランキング / goriemon – マンガハック | 無料Web漫画が毎日更新

ストーリーも絵柄も素晴らしすぎる。特にストーリー(というか構成)。サブキャラの物語や奇想天外だけど、ファンタジー感を生み出す舞台設定など。僕がいまさらいうまでもないけど、かなり名作。

映画

映画は、どうもみれなかった。2時間集中力がいるという前提に身体が防衛本能でさけたのかも。映画も体力いるということが判明。

海外ドラマ

みかけ中のがあるんだけど、どれも見る気にならなかった。英語だからかな。

あとドラキュラとか不倫、テロとかの話は身体が弱ってる時はあんまりみたくないという心理があるね

音楽

音楽は癒やされた。ただ、いつものテクノとかのガシガシ4つ打ちじゃなくて、Jazzに。しかしSpotifyのおかげで全部ききたい曲がきける。Spotify最高

Jazzのスタンダード曲をしんみり効いてた。Miles Davisとか、John Coltraneとかの超王道。

身体が薄味を求めていたのかもね(BPM的な意味で)

DVD/YouTube

★★

笑いはすごいよ。笑いこそ身体を癒やすよ。

なんかの研究で「おもしろくなくても笑っていたら、身体の免疫が高まった」という研究があったように笑いは身体を救う。

以前

というツイートをみて「そうかー」と思ったんだけどそのとおり。「すべらない話」がめちゃ癒やしだった。特に1トーク数分というのもいいね。

あと、サンドウィッチマンのコント。これらは身体を癒やしたね。もはや鶏雑炊。

ゲーム

ゲームはPS4、Switchとかかってみようかと思ったけど、どうもピンとこずにやめた。アプリで三国志が流行ってたのでやったけど3分しか持たなかった。・

昔はドラクエ、FF、ペルソナ大好きだったのに、知らない間にゲームがあまり身体に受け付けない身体になってしまった。どうしてやろか。。。

ソーシャルメディア

ソーシャルメディアは悪。みたくない。みると気分悪くなる。

なんかの研究で、FacdebookとかTwitterをみてるとストレスあがるみたいな研究あったけど正しい。

自分がくたびれている状況で、人の元気を見せられると胸焼けを起こす。やけどする。危険

お酒

お酒は友人とのランチで飲んだいっぱいきり。それも美味しくなかった。やっぱりお酒って毒なのかもね。肝臓にも負担かかるし。

お酒は僕の身体を癒やさなかったです。

なお、アフリカで出会った人は「風邪をひいたら、ふって炭酸をぬいたコーラをひたすら飲む」といってて、コーラは身体には良いのかもしれません(糖質を取る的な意味で)。

買い物

Amazonでかなりの本を買ってみた。30冊くらい。けっこうストレス解消。

ただ、これって「いままでしなきゃいけなかったものをやっつけれた」からの解消の可能性もある

文章をかく

僕は文章がかくのが好きなので、ブログをかいてみたけど、どうだろうな。「身体にたまっていたなにかを出した」という意味では、少しリラックス効果はあったかも。

ただ「自己表現としての執筆」と「嘔吐としての執筆」は別かもな、と思った。なお、前社はさらに分岐があって「自己満足できるか」「承認が必要か」があるな、と。承認は、人を救うかもな。「いきてていんだよ」的なセリフで言われることがある、それ。

終わり

ということで、運動と食事、そして友人がもっとも身体を救ってくれるということがわかりました。

※しかし、気づいたけど最近のブログの記事の健康ネタの割合たかし。おじさんになった分岐点は会話が「健康と資産運用、子供の話になった時」と10年くらい前にきいたけど、そのとおりだ

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