最近の色々


■アポロン
先日、apolon.jp – 仕事と才能を結びつける、クラウドソーシングサービス アポロンというサービスをリリースしました。
これは「才能を売買できる場」というようなサービスで、仕事の受託・委託をB2B、B2C、C2Cで無料で行うことができます。クラウドソーシングの一環という試みです。
個人のエンパワーメントという理念を実現させるためのサービスの1つと位置づけています。
思いとしては「世の中にはビジネスにはしにくいけど、凄い才能がある」「そういう才能はビジネスになればもっと素敵そうだ」というような流れがあります。たとえばもの凄いニッチ分野の知識とか技巧とか。あとC2Cの市場が今後広がることを願い。
詳細は以下です。もしよろしければご登録頂けると末代まで喜び、庭かけめぐります。
» クラウドソーシングというトレンドに関して: SNS,ソーシャルネットワーキング.jp
■大恐慌勉強会
フリーエージェントs.jpで先日「大恐慌ってどーよ」勉強会が開催されたので参加しましたよ。
今後のトレンドとか、不況にいけてるビジネスとかを議論。一番参考になるのは、やはり、「生の声」で議論できる点でしょうか。評論家や教授などの話ではなく、この市況のまっただ中に居る人たちのぴりぴりした声というのは、とても参考になります。しかも、おのおのの分野における肌感覚というようなもの。
■質問会議を体験してきたよ!
先日のエントリでも紹介しましたが質問会議という書籍があります。
» 会議と読書とはあちゅうと(本レビュー) (いけいけどんどん)
こちらはアクションラーニングの世界の一環(でいいのかしら?)で、会議の手法が紹介されています。質問しかしちゃいけないという手法なのですが、それを実際に体験してきました。
詳細は千葉さんの以下のエントリに詳しいです。
» スーパーブランド人 大集合!『質問会議』スペシャルセッション|出逢いの大学
で、この質問しかしちゃいけないというのがどれほどの利点があるのか、自分なりに感じたところとしては、
・消極的な人でも発言できる(疑問を言うというものは、意見を言うよりも言いやすい)
・間違いがないので質問しやすい(質問には正解も間違いもない)
・ダメだしをする人は頭をひねる必要があり、単なるダメだしでも生産的になる(相手のマズイところを突こうとしても、それを質問形態に変えて局部を突く必要があり、いわゆる「質問力」が問われる)
・意見が流動的になるので、会議を進行しやすい
・いちいち意見に回答するのではなく質問に回答するため、なんか回答者がやりやすい
などなどでした。早速、会社でもやってみようかしらん。
古屋さんありがとうございました!
■お詫び
メールがしこたまたまっていて返せて居ません。不義理を本当に嘆くばかりです。がんばります。

最近の色々」への2件のフィードバック

  1. 古屋荘太

    原田さん
    レポートと感想ありがとう!
    私も実際に『質問会議』の実践をみて、これはいいなと。
    複数ではなく、ペアでもできるね。
    あと、フリーエージェントs.jpの勉強会も同感でした。やはり現場感とか、生の感じを日々取り入れることだね。
    何かを書くときも、この距離の近さを意識していきたい。

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  2. 原田

    こちらこそありがとうございました!ペアでやるのは面白そうですね。FAでも色々やってみたいですね。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます!

    返信

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