ミレニアムを読んだ


先日、ミレニアムを読んだ。

久しぶりに、いわゆる「寝食忘れて」没頭して読んだ本だった

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
スティーグ・ラーソン
早川書房
売り上げランキング: 10,792

全3シリーズの6冊(文庫本)。スウェーデンの本で、第一部は映画化もされたので耳にされたことのある人は多いのではないか。

残念ながら、作者は出版の日を待たずに他界をしてしまった。そのため、当初に想定されていた第四部と第五部はもう読むことはできない(メモは残っているらしいのでそこから作成されるかもですが)。しかしながら第三部まででも十分に話は完結しているので楽しめる。

ただスウェーデンの名前がわかりにくく(覚えにくく)、その点は苦労した。

いくつか引用をしようと思ったが、線を引いたところがほとんどNSFWだったので、当たり障りのない以下を引用

「あなたはおいくつ?」
「40過ぎです」ミカエルは笑って答えた
「ということは、ついこの前まで20歳だったわけね。まったくなんて早く過ぎるんでしょうね。人生って」

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