月別アーカイブ: 2016年6月

「Bark」という吠えるだけのアプリが楽しい

「Bark」というアプリがかさなり刺さったので共有します(iOSのみ)

なお、このアプリは、service safariで知りました!

«Bark – Don’t speak, Let’s bark!

どんなアプリ?

犬になってわんわん吠えるアプリです。

何が楽しいの?

吠えるのが、なんだか楽しいです

いわば、「YO!の匿名版」という印象です

何ができるの?

上記の説明だと1ミリもわからないと思うので、以下にスクショで説明します。

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↑こちらがホーム画面。犬のアイコンが自分です

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↑アイコンをクリックすると吠えます。すると、近い距離にいる犬(人)に、その通知がいきます。上記だと10の犬に通知が飛びました。距離もでます。

ベースはこの作業だけです

なお、相手も吠えると、吠えたグラフィックが表示されてお互い吠えあってる感じが見えて楽しいです

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↑吠えた犬が自分の地図上にもでます。吠え合うこともできます

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↑その地域で吠えた回数が多い人がランキングで出ます。絶妙な微妙なゲーミフィケーションです

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↑また、その地域(距離かな)でやりとりされているオープンチャットが公開されています

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↑オープンチャットに投稿するにはアイコンを長押しです。なお、投稿するとエネルギーがけっこう減ります

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↑吠え続けるにはエネルギーが必要で、1分に1%回復します

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↑自分が見つけた犬の匹数がでます。目指せ1.3億

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↑自分が吠えられた回数も見えます。

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↑自分を吠えてくれた人が一覧できます。なお、自分の写真を1枚だけ投稿できます。

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↑自分がいった縄張りが地図のアイコンの横に表示されています

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↑他の犬と何回すれちがって、何回吠えられたかもでます。上記だと29回吠えられて、なわばりは1つ共有しています。

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↑このように、ノーティフィケーションが死ぬほど来ます。そして、それがくると吠え返します。めくるめく吠え続けるメリーゴーランドのようです。

最初は通知はオフにしていたのですが、オンにした方が楽しいです。

ここがいけてる

基本は人と出会えない

いまはツイッターでもInstaでも男女の出会いがまっさかりです。夏ですし。でも、もうそういうのはいいです。そういうのはPairs使えばいいです。

Barkは基本的には、これは出会えない構造になっています。DMがないです。逆に複数人で会ってる人たちはいるようです(知り合いなのかもですが)

名前がない

ユーザネームには飽きました。いまは番号の時代です。Barkは名前も入れれず、連番の数字しかありません。もはや、囚人のようです。このシンプルさがいいです

補足情報

運営は、DongHyeok Kimさん。以下のTech in Aisaの記事によると、Kimさんは、Notivoという会社のファウンダーで、共同創業者には、Sungsoo Moonさんという方もいるようです。

2014年のAngelHack というイベントで賞をとったアプリだとか。なお、そのイベントの評価者には、YOのファウンダーもいたそうです。

«Instead of Yo-ing, you can now Bark at your friends

現在のユーザは833人。いままで142万回、吠えられています。

終わり

多分3日で飽きそうですが、とはいえ、3日は楽しい気がします。

是非、吠えてください。利用は以下からどうぞ。

«Bark – Don’t speak, Let’s bark!