平成の本

朝日新聞が平成の30冊を発表していた。

»朝日新聞「平成の30冊」を発表 1位「1Q84」 2位「わたしを離さないで」 3位「告白」|好書好日

本好きとしては色々いいたいのでドヤりながら雑感。リストの中で読んだのは八冊だった。リストみて読みたいなと思い買ったのは、町田さんの告白。町田さんは夫婦茶碗とくっすん大黒は面白かった

  • 1位 『1Q84』
  • 4位「火車」(宮部みゆき、1992)
  • 4位「OUT」(桐野夏生、1997)
  • 8位「博士の愛した数式」(小川洋子、2003)
  • 10位「ねじまき鳥クロニクル」(村上春樹、1994)
  • 20位「マークスの山」(高村薫1993)
  • 20位「もの食う人びと」(辺見庸、1994)
  • 20位「蒼穹の昴」(浅田次郎、1996)

村田沙耶香さんのコンビニ人間は面白いの間違いないから、疲れたときによむ用に。辻邦生さんが入っていたのが嬉しい。おじに進められた「春の戴冠」は素晴らしい一冊でした。ボッティチェリが好きになった高校生は、イタリアのユフィッツィでそれをみて感動しました。宮部みゆきさんは個人的にはセブンの方が好き。村上春樹さんのは二冊も入れなくても良かったのではないか。高村薫さんは好きだから入ってたのが嬉しいけどなぜ?多和田葉子さんは、いま「地球にちりばめられて」よんでるけど面白い。こうみてみると「東京プリズン」以外の小説はだいたい読んでるやも。はてブコメントでもあったけどラノベ入ってないのはどうかしら。世の中へのインパクトを考えるとけっこうあるような気がするけど。あとは伊坂幸太郎さんはあれだけの人が「面白い」と口コミした作家なので、入っても良いのでは。「銃・病原菌・鉄」が入っててホモデウス入ってないのはかなり違和感。てか、海外もの少なすぎて、これから「にほん版」にすればよかったのに。村上龍は愛と幻想のファシズムがありうるけど、コインロッカーベイビーズの方がインパクト大きかった&それが昭和だから漏れた?あと売れ筋では東野圭吾さんは入ってないけど、まぁ作風的にやむなしか。池井戸 潤さんは入ってもよかった感。あと試験でよくでる吉本ばななさんのキッチンは平成元年。「金持ち父さん」は入るべき。

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