ストレスとの向き合い方

友人に「良いスピーチの動画ない」と聞いて教えてもらったケリー・マクゴニガル教授のTED
サマリ
・ストレスは体に悪いものだと思われていた
・しかし、最近の研究だと「ストレスは体に悪い」と考えている人には実際に悪かったけど、そうでないと思っていた人には悪くなかった
・ストレスを感じた時のいやな感じは「それに立ち向かう勇気」を出していると捉えることもできる(心拍数を高めて)。そう捉えた人の場合は、血液がリラックスの状態のままだった。ストレスをネガティブにとらえた人が血液が収縮したのに。
・また、「抱擁ホルモン」といわれるオキシトシンなるホルモンがある。これが分泌されると人とのつながりを求めるようになる
・ただこれはストレスをうけた時にも出る。それからわかることは人はストレスをうけた時には「人と一緒にいたい」と思わせる
・さらにこのオキシトシンはストレスによるダメージも回復させる
・また、重大なストレスを経験すると死のリスクが30%あがるけど、人を思いやることをしていた人は0%だった
上記に関連して、最近よんだ本で、「トラウマは人を強くする」という研究結果をみたことがある。過去にトラウマを経験した人ほど、人生の起伏にも心境をコントロールできるとか。

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