いろんな歌手の合成曲。かろやかなメロディ。1999年にデビュー
# ねるとんのBGM
鉄腕ミラクルベイビーズ TALK SHOW。87年の曲だそうです
いろんな歌手の合成曲。かろやかなメロディ。1999年にデビュー
# ねるとんのBGM
鉄腕ミラクルベイビーズ TALK SHOW。87年の曲だそうです
先日、会社の人と話をしていて、好きな本を共有する機会があった。
先方の属性は以下
このあたりの属性から、以下の本をおすすめした。
嘘を見破れるFBI捜査官の話。この「嘘を見破る」のネタがいろいろ楽しい。
このジェフリーディーバはボーン・コレクターという映画にもなった作品の作者。このシリーズは、動けない天才科学者/探偵の話で、どの本のドンデン返しがふんだんにあり楽しい。また、科学の話も多く知的好奇心も満たされる。
我らが森博嗣先生の一冊。ミステリ好きは一度は通る道。
森氏は、大学の教授であり作家。確か一作目は一晩でかきあげたのではなかったか。
建築家の知識をいかした推理小説は、知的刺激も楽しめる。これがSMシリーズで全12冊。これをある程度、リアルタイムに読めたのは良い時代だった。
みんなだいすき水滸伝。三国志も捨てがたいけど、やはり水滸伝でしょう。むさぼり読むように読んだ。食事中も、寝る前も移動中も。あの頃は、スマホもなかったから、移動中はずっと小説でした。「小説の楽しさ」を実感させてくれるシリーズ。
熱き男たちの戦い。キングダムが好きなら間違いなくハマる。
社会派の山崎 豊子先生。これは30代以降のサラリーマンが読むと自分の境遇も含めて楽しめるのではないか。
この一冊は、商社マンの戦い。実際の話を元にしてる。
日本のミステリ業界を牽引する1人といっても過言ではない伊坂 幸太郎 氏。
どの本も言葉の選び方もテーマも秀逸で、天才の所業。クリエイター基質なんだな、とわかる。映画監督とかにも向いてそう。
伊坂さんの本は、どの本も全部面白いが、特にこれと重力ピエロ、陽気なギャングが地球を回すが個人的白眉。
あまりにも伊坂さんの本の面白さが安定しているので、僕は、彼を王道入にして、新刊は読まないようにしている。人生に疲れたときに読む用。
人生に疲れたときは、新しい作家を知るのではなく、安定した作家の本を読みたいですから。
みんなだいすき浅田 次郎。短編やオーマイガーなどのコメディも好きだが、やはり「読ませる」小説といえば、蒼穹の昴
中国をベースにした大河物語。泣ける
小さい存在が大きな存在になっていくというドラゴンボール的展開は、とりあえず面白い。他にも、ジェフリー・アーチャーは「チェルシー・テラスへの道」「百万ドルをとり返せ!」「メディア買収の野望」なども全部面白い。
金融ミステリ。最近、またテレビでリメイクされている?
あんまり知られていない一冊。SF好きならば。
村上龍の最高傑作ではないか。この後編が「半島を出よ」だと思ってる(かってに)
一番好きな本の1つ。青春系。ポール・オースターの最高傑作は「ムーンパレス」だと思っていたけど、都市を経るとリヴァイアサンになった。
とりあえず面白い。
少年探偵ニールケアリーシリーズが有名なドン・ウィンズロウですが、こっちのシリーズも人気。サーファーがでてくる。
コンビニで「お箸をつけますか」と聞かれた。
港区のコンビニのスタッフは半数以上が外国の方で、このお店でもそれは例外ではなかった。
「お願いします」というと「どれだけ必要ですか」と聞かれた。
「3膳」と答えると、向こうが「はい?」と言う。「3個でお願いします」と言い直す。
単に僕の発音が悪かっただけで、彼は「膳」のことは知っていたのかもしれない。コンビニで働いているとよく耳にするからだ。それでも、僕は、「膳」という表現が厄介なのかもしれないと思い「3個」と言い直した。よりわかりやすく。まるで「勝手が違う」という慣用句を「自分が慣れているやり方とは違うやり方」と直訳するように。
今度、もしかしたら僕はコンビニでお箸の数を聞かれたときに「3個」と言うかもしれない。もしかすると伝わらない正確な単位を言うよりも、より伝わりやすい表現を選んだほうが無駄がないからだ。
そうして、日本語もグローバル化が進んでいくのかもしれない。より平易に、よりわかりやすく。日本語ネイティブではない人たちが増えれば増えるほど、より簡単な日本語を使っていくだろう。
そうすれば、今まで「日本語はむずかしめの漢字を使っている方が格調高い」といった認識がかわっていくかもしれない。アメリカのように「平易であればあるほど素晴らしい文章」というふうに変わっていくかもしれない。アメリカはまさにそのようにして「the simpler, the better」という認識が広まったのだろう。より多くの人が理解できる表現の方が、言語として有用性が高いだろうから。
僕は、いつもチャットなどの文章が硬いと言われる。もはや、それは旧世代なのかもしれない。タメ語の方が、よりシンプルな分、グローバルなのかもしれないな、と思った。
パッカーたるもの、一度はいきたい場所は、パキスタンのフンザ。桃源郷とも言われるように桃が咲き乱れ、落ち着いた楽園のような境地。
ただ、そこに行くのは優しくない。カラコルムハイウェイという長い道のりをいかねばならない。そのカラコルムハイウェイの動画。
この山脈の存在感と美しさは圧巻。これは生でみたいなー。
怪しいところもあるけど、面白いデータ。
»人は「死」を意識すると、本当にパフォーマンスが向上する:研究結果|WIRED.jp
ちょうど最近、ジョブスの例の伝説のスピーチをみていて「死を思う」ことについて考えていたので、改めて「わかる気がする」とか思う。
このスピーチは3つの構成で、「コネクティングドッツ」と「敗北と愛」「死について」。この前2つは好きで、3つ目はそこまで好きではなかったんだけど、改めて、「死を思う」ことの価値というか意味というか、ジョブズが死の淵までいってみたものがおぼろげながらわかる気もしていて、なんだか。
ふとした時にYouTubeでメルボルンシャッフルダンスの動画をみてしまう病
以下のツイートみて、ほんとそうだよなぁ、と思うなど。
この動画観てたら「どうせ生きてるんだから楽しもうぜぇ🤗✨✨✨」てなる pic.twitter.com/dEM8lxO7tJ
— 白玉粉さん。 (@ecolebianca) 2018年6月9日
こっちもきらいじゃない
グレイテストショーマンの映画では泣かなかったのに、以下のビハインドストーリーで涙腺が。
重要な役柄を演じるキアラが演技で、びびっていた。でも初の生歌を演奏するシーンで、マイクの前にあるきだす
その時の歌声は、魂がこもってて半端ない。
これはもはやドキュメンタリーだ。リアルこそが人の心をうつ。この4分の動画で学んだものは大きい。
最近、2つの映画をたまたま見た
「グレイテストショーマン」と「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」だ。前者はサーカスを生み出した男の実話を元にしたミュージカル映画。ペンタゴン・ペーパーズも実話を元にしたスピルバーグの映画。
前者の方が周りからの評価は圧倒的に高かった。そして案の定楽しかった。カタルシスもあったし、ハリウッド的な緩急で飽きることが全くなく楽しめた。歌もよかった。
ペンタゴン・ペーパーズは、アカデミー賞候補と言われるだけあって、シックな作りだった。もちろんスピルバーグ監督の作品だから、ちゃんと押さえるところは抑えているが、骨太のストーリーだった。
で、結果的にどちらが感動したかでいえば、ペンタゴン・ペーパーズだった。僕はこの映画で2回か3回は泣いたような気がする。
昔だったら、グレイテストショーマンの方が好きだっただろうなという感覚はある。ただ、僕は他の人と同様に映画に自分の何かを投射してしまう。それが、ペンタゴン・ペーパーズと合ったのだろう。
年をとると映画の感動するポイントも変わる。自分の人生の積み重ねと比例するように。
Twitterで流れてきて見たのですが。
BiSH のMy landscapeという曲。BiSHさんさえも名前しか知らなかったのだけど、この1曲でファンになりそうなほど良い曲だった。おもわずWikipediaで調べたよね。
最初きいたときは「サビがいいな」と思った印象だった。で、聞いていたところ、4分38秒からのハスキーボイスのコールからのサビのいりで度肝ぬかれた。このカタルシス感なに。鳥肌たったわ。
あと3分25秒からのブレスも良い。
ダンスも含めて良いなー。良いよー