投稿者「master」のアーカイブ

それが誰だか考えたこともない

This is us 36歳というドラマを見ていて。

ある夫婦が喧嘩する。そして、男性は言う。

– 君の最初に出会った時に、他の予定があったと言ったっけ?

男性は、あるバーの妻になる人を見かけて恋に落ちる。本当はその日に、別の女性を紹介してくれる予定があったのに、それをすっぽかしたのだ。

妻は言う。

– 誰だったのかしら(I wonder who she was.)

それに対して夫はこう言う

– それが誰だか考えたこともない(I never have)

なんて素敵なセリフだろう、と。この一言に、妻への気持ちがぎっしり詰まっている。

出会ってから、喧嘩もして、うまくいかなくなって、そんな時も「この人ではなくて、あの時に会う人とあっておけばよかった」なんて、ことは1ミリも考えなかったという意味になる。たった3単語で。

こういうセリフをかける脚本家になりたいものだ。そしてそんなセリフを言える人生も。

レストランをチャットで予約できるようになればいいのではないか

最近、飲食の予約の方法がかわってきた。

従来、オンラインで予約している店は少なかった。しかし、最近は対応している店もふえた(たとえば、海外だともっと進んでいて、タイだと人気店の上位の店はほとんどオンライン対応している)

日本だと、一休レストランが強かった。OpenTableは鳴り物入りで登場したけれど、そこまでのシェアを獲得するには至らなかった。

あと食べログ予約はそこそこ地味にユーザを増やしていた。

加えて、最近は公式ホームページからの予約をOKするところが増えてきた。たとえば、グランド・ハイアットの各レストラン(けやき坂やチャイナルーム)や、うかい亭の各レストラン。池尻大橋の人気レストランのオギノは当日の空きを公式ページで告知している。

また、ポケットコンシェルジュも対象店を着々と増やしている印象はある。

しかし、まだどこも、圧倒的なシェアを抑えていないのが事実。まだ人気店は基本的に電話対応である。

早くどの店もオンライン対応になってほしいものだ。確かに人気店はそんなの必要ないし、オペレーションが大変なのも理解できる。であれあば、電話対応ではなくチャットやLINEでの対応も受け付ければいいのだ。

混む時間の19時〜22時などを避けようとすると17時などに電話しないといけないがそんな時間は仕事中なので対応できない。しかも、いちいち電話するには席を外さないといけない。チャットで対応してくれるとその問題はすべて解決がつく。

インドである店を予約する時は、Facebookチャットで予約ができた。非常にスムーズだったy。

LINE@に頑張って頂くのが良いのかしら

近視矯正の「ICL」を受けてきました

近視矯正の「ICL」を受けてきました。目がめっちゃ見える!!!!

ということで、この幸せを共有します。

# ICLとは
・小さなレンズを目の中に入れて、視力を矯正する方法

# なんで受けたの?
・僕は、2003年くらいにブラジルでレーシックを受けました
・「20代に受けると視力さがるよ」と言われていたので、許容していたのですが、やはり視力が下がりました(1.5⇒0.4)。
・そのため、改めて矯正しようと思いましたが過去に受けたレーシックを受けるよりも、せっかくなので、「ICLの方が良い点も多い」&「流行り物はやっておきたい」という点から、ICLを受けました

# 結果
・1.5(調子良いと2.0)まで回復しました!最高すぎる!
・世界が光ってる!

# 手術概要
・麻酔をして痛みなし。10分くらい
・当日からほぼ普通に見える
・費用は68万円〜

# レーシックよりもICLの方が良い点
・かなりの近視/乱視の調整がしやすい(私は近視じゃないので関係なかったですが)
・角膜が薄くてもOK(私は2回目だったので、少し気になっていた)
・将来、白内障などになった時にレンズを抜くことも可能
・ドライアイになりにくい

# 受けた病院

»神戸神奈川アイクリニック

ICLの国内症例No.1とのことです。お世辞なく、先生含め、スタッフの方みなさま素晴らしい医院でございましたので、レーシック/ICLの折にはぜひ。

»ICLの解説ページ

あれにコールしてたら、いずれ負けていた

「あれに乗ってたらいずれ負けていた」とは、友人の言葉である。この言葉の深みを日々、感じる次第で。

どのような文脈の言葉だったかというと、ポーカーテーブルでの言葉だった。

彼女は日本のトップ20位に入ったくらいのポーカーランカーで、とてもうまい。そして、僕は彼女にポーカーを教わりながら、六本木のポーカーバーでポーカーをしていた。

そこで、僕がおりたゲームで、彼女が「Call(勝負する)」か「フォール(降りる)」かを悩む場面があった。つまり、彼女の手にはそれなりに強い手がある。しかし、他のライバルは強気でレイズ(掛け金をあげる)をしてくる。彼女は、そのライバルより自分の手が強いか、弱いかを判断する必要があった。

そこで彼女は計算をする。自分の手札で、ライバルに勝てる可能性を計算する。おそらく、確率は5割より少し低いくらいだったのだろう。悩んだ末、彼女は降りた。

そして、その後、場にカードが開かれた。結果的に、彼女が勝負していれば勝てた試合だった。しかもかなりの金額を。

しかし、それに対して彼女はこういうのだ。

「あれに乗っていたら、今回は勝てたかもしれないけど、いつか負けていた」と。

つまり今回は40%の勝率がたまたまうまくいって、勝てる試合だった。しかし、そんなかけを100回繰り返せば、必ず負ける結果になる。そういうことだ。

重要なのは「自分のスタンスを崩さないこと」である。

これは、過去に別の人からも教わった。僕が、FXをしていて、去年の大統領選で勝負をしていた時だった。データに基づけば、クリントンが負けるはずがなかった。トランプが勝つハズはなかった。

しかし、結果は歴史がみた通り、トランプが買った。僕は大損をこいた。

ただ、僕は「確率をもとめて勝てると思ったから、Callした(勝負にのった)」のである。そのスタンスを表して先輩は「まぁ、そういうこともあるよ。そのスタンスでいればいつか勝つ」と言ってくれた。

つまり、自分のスタンスが正しければ、今回は負けたとしても、いつかは勝つ。

今回のCoincheckの事件もそうだ。今回、僕は少額をCoincheckに入れていた。それが0になるかもしれない。

しかし、自分の仮想通貨に投資している金額の一部しか入れていなかった。そのため、多少のダメージは受けるが致命傷ではない。

これがポートフォリオということだ。普段、オール・インで特定の仮想通貨に入れていると、10倍や100倍になって億円を稼ぐ人もいる。しかし、その反面、そのかけに失敗すると0になる可能性もある。

賭け事というのはそういうことだ。いっときだけなら勝つことはできる。しかし、勝ち続けるには、きちっとスタンスとポートフォリオを組まなくてはいけない。

今回、僕は昨年末の儲けで、Coincheckでの儲けは限定的だったが、その分、今回のダメージも限定的だった。そういうことだ。

人生は1週間で終わるわけではない。80年続くのである。そう考えると、今回たまたまかっても、次に勝てるかわからないような勝負はしてはならない。

今後、想定される最悪のシナリオが怒っても、生きながらえるような勝負をしないといけない。

今回の事件を見て、彼女の言葉の重みを改めて感じるのである。

瀬良社長

一時期、ぷち話題になっていたアルコ&ピースの平子祐希による「意識高い系IT社長・瀬良社長」と「サントリー天然水 PREMIUM MORNING TEA」のコラボ動画ですが。

この「コン」と口を鳴らすところを、すぐるさんが真似していて、この細かい仕草を真似るっていいなぁと思いました(感想文おわり)

いわくメンヘラ曲

友人が「どぎつい、メンヘラ曲だよ」とおしえてくれた井上苑子さんの「君がいればOK!~サマサマキュンキュン大作戦~」

メンヘラ曲というと響きが悪いが、要は「ラブずっきゅん曲」というか。

一時流行った双子動画の踊りがかわいい。

iphone 7 plus からiphone xの移行でハマったこと

・SUICAを移動させる時は、前端末でSUICAを払い戻す必要はなさそう(払い戻しすると、アカウントの再発行は翌日からになる)
・auだとSIMが新しくなるのですが、Webから、アクティベーションしないとSIMをいれただけで使えない
・ぱっと見、SIMはSIMカードに入りにくい。ただ、裏面に乗せるとスポッと入る
・いままでLINEの中身を移動させる時は、PC経由じゃないとできなかったが、今回はicould経由でもOK。でも、やりとりしてる時にメッセージがくると暗号化されてバグる
・Apple payの決済時のダブルクリックとは、サイドボタンのダブルクリック。画面のダブルクリックではない
・日本交通のアプリはばぐって使えなくなった(

Time after time

先立って紹介したドラマ「」THIS IS US 36歳、これから – NHK」を見てたら、シンディローパーのタイムアフタタイムを歌うシーンがあって、思わず泣きそうになった

ええ曲やなー

NHKのドラマ「THIS IS US 36歳、これから」がよさげ

なにかでたまたま以下のドラマの宣伝を見かけて。

»THIS IS US 36歳、これから – NHK

同じ年代の私としては気になり、録画していた。そして今日、みたのだが、なかなか良かった。

36歳の誕生日を迎えた3人のヒューマン・ドラマ。NHKの概要を引用すると以下

恋愛、家族、仕事…。人生の岐路に立つ36歳の男女のせつなく心温まる物語。生きているって大変だけど、すばらしい! 国を超えて誰もが共感でき、勇気づけられる! 涙と笑いと感動のヒューマンドラマ。アメリカで大ヒットした話題作が日本初登場!

誕生日が同じ36歳の男女3人。自分が演じる役に嫌気がさしているイケメン俳優、“脱肥満”を目標に努力する女性、幸せな家庭を築いているエリートビジネスマン。置かれている状況も性格もまったく異なる彼らには、同じ誕生日以外にも共通点があった…。それぞれが人生の壁を乗り越えようとする中で、大切なものを見つけだす。そして、3人の運命の糸がたぐりよせられる。

日本語版でケヴィンの声を演じるのは、海外ドラマ吹き替え初挑戦の高橋一生。


「どんな酸っぱいレモンからでも、レモネードは作れる」
というフレーズが活きる1回目でした。

字幕の方がよかったけれど、(そして、Netflixやプライム、Huluでないか探したけど、ざっと見た限りなかった)、やむなし。

この世代の方はもしよろしければぜひ