5Gで何が変わるか

5Gでなにが変わるのか。「Benedict Evans」さんの記事

  • レイテンシーが減る(ユーザにとっては回線速度があがる)
  • 家のネットワークもそれに影響され事業が変わるかも
  • VRよりもARの活用が増える。いま、ARは重いスペックが必要なので、デスクトップ利用が多いけど、早いネットワークを活用すればモバイルでも、ARの活用が進む
  • かつて2000年に「3Gのキラーアプリはなにか」という問があった。テレビ電話ではないか、といわれたが、結果はそうではなかった。もちろんテレビ電話も使われたが、「ポケットにインターネットが入る」ということが起こった。それによって、Snapchatなど多くのサービスが生まれた。今回の5Gも「4Gより早いもの」ではあるけれど、そこから新しいSnapchatが生まれてくるに違いない

去年、世界一の携帯のイベントMWCにいった時も5Gの展示は多かったのだけど、基本は、工事や医療とかのB向けで、C向けはあまり「これがキラーか!」というのは見かけなかった。もちろんすでに議論されているVRの3G化やロボット、自動運転などはあったけど、「んー、5Gじゃなくてもできるのもあるし、キラー感がないかも」という感想だった。ただ、上記のように「キラーアプリはこれだ」と今見通せるものではなく「4Gより早いもの」という道ができると、そこに多くのプレイヤーがうまれ、そこから結果的にキラーアプリが生まれるということなんでしょうね。

»5G: if you build it, we will fill it — Benedict Evans

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。